まらやの司法書士合格ブログ

TAC/Wセミナー(なんば校)で司法書士講座を担当しています。ブログ開設から9年目に突入!受験生時代と変わらず、宜しくお願い致します!

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「ゆでガエル」と「ゆで司法書士」と「ゆで受験生」

【ガイダンス等】
本試験分析セミナー(なんば校)
7月20日(土) 15:30~17:30

テーマ:「中上級者のための合格の方法論」(なんば校)
8月4日(日) 11:00~12:00

中上級講座【択一理論編】開講日(なんば校) ※無料体験OK
8月21日(水) 18:30~21:30

口述模試
10月12日(土) 10:00~17:00
(なんば校の試験官を担当させて頂きます)

※その他、〔2015年合格目標〕基礎講座の開講日(10月)、基礎講座ガイダンス等については、日程が決まり次第随時、お知らせさせて頂きます。


こんばんは。
(※資格ブログランキングも、宜しくお願い致します。)

本試験後のたくさんのコメント、さらにはメールありがとうございました。

懐かしいお名前を見て、「頑張ってるなぁ!」と、一人でうなずいてみたり、

最近のブロガーさんのお名前を見て、ちょっと嬉しくなったり、

予備校を通じて質問や回答のやり取りをしたことがある方のお名前を拝見して、ビックリしたりと、

何かと、楽しくコメントを読ませて頂きました。

非公開のコメントや、メールなどで結果を教えて頂いた方も多くて、

ホッとする内容が多かったので嬉しかったです。

ありがとうございました。

今週いっぱいは、コメント欄を開放していますので、何かあれば書き込んで頂いて結構です。

そういえば、受験生時代から「まらや神社」として、合格祈願のブログになっていることをすっかり忘れていました。

なんとゆるゆるのキャラ設定でしょう(笑)

そうそう、忘れてたと言えば、


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前回の記事のトップで、

「中上級講座の開講日が決まれば随時お知らせします!」

な~んて書いてたのですが、

もうパンフレットで発表済みだったんですね。開講日が出回っているのを忘れているのは僕だけでした(笑)

昨日、基礎講座の講義に行ったときに、事務局にパンフがあるのを発見してしまいました。

パラパラと中も見たのですが、僕のクラスからの合格者の方も体験記を寄せてくれていたので、

嬉しかったです。ありがとうございました。

今年の中上級講座の開講日は、8月21日(水)18:30からです。

初回の民法は、無料体験になっているので、ぜひ、ご参加下さい。

10月開講の基礎講座の日程のときには、パンフが出ているのに、

「日程が決まり次第お知らせ」

な~んてことにならないように注意したいと思います(笑)

さて、本試験も終了してから3日も経ってくると、

ワクワク、ドキドキで合格発表日が楽しみな方や、

ガクブルで落ちつかない方、

今年の結果をしっかり反省して、来年に向けて、少しでも早くスタートの準備を始めようとされている方、

まだまだ、自己採点もできず、何も手につかない方、

勉強方法の迷子になってしまって、何をやったらいいのか、サッパリ分からなくなっている方などなど、

いろいろいらっしゃると思います。

個別の相談は、7月20日の「本試験分析セミナー」の後に聞かせて頂くとして、

今日は、僕が、普段からよく思っていることを書かせて下さい。

それは、「自分の勉強方法を絶対に見直すこと」です。

今年、残念な結果であるなら、同じ方法をもう一度たどると、また来年も同じ結果になることになるかもしれません。

もちろん、1年間やってきたことを結果が出ないからと言って「すぐに、やり方を変えろ!」とは思いません。

少なくとも、1年、2年は、自分が信じた勉強方法を信じて、

トコトンやり切ることです!

でも、3年も続けて結果が出ないのであれば、

「何か、やり方がマズいのでは?」と疑ってみることは重要だろうと思います。

トコトンやらずに、ダラダラと続けてきたのであれば、

「ちゃんとやれよ!」としか思わないのですが、

一生懸命やってきて、3年で芽が出ないのであれば、

やり方を一新した方が、合格にグンと近づけるかもしれません。

「ゆでガエル理論という話があります。

熱いお湯にカエルを突然入れると、ビックリしてカエルはお湯から飛び出しますが、

水にカエルを入れて、徐々に熱を加えていくと、カエルは水温の変化に気づかず、

お湯から飛び出す機会を失い、そのままゆでられて死んでしまうというものです。


勉強が長引いている方は、自分が「ゆでガエル」になっていないか?自分の環境を見直してみて下さい。

確かに一生懸命勉強しているかもしれませんが、その勉強方法に馴染みすぎて、

ちょっとズレた勉強方法になっているのに気付いていないのかもしれませんよ。

ゆでガエルのように、徐々に死に向かっているような勉強方法の中で、

気づいていないのは自分だけ!なんてことになると、こんなオソロシイ話はありません。

自分の勉強方法で本当に合格できるのか?

自分が使っているテキストで本当に合格できるのか?


自分の勉強方法を再度、確認して、

ちょっとした変化の中に、自分の立ち位置を変えてみるのも一つの手です。

特に独学で思うように成績が伸びていない方は要注意です。

僕自身も、独学で合格されている方も知っていますが、

ありえないくらい勉強しています。

意外と、自分の一生懸命の勉強は、独学の合格者から見れば、

「ぬるい勉強だ!」と笑い飛ばされる程度かもしれませんよ。

7月は、自分の勉強スタイルを確認する強制的な契機にして下さい。

えらそうなことを書いていますが、

僕も、司法書士となって3年目を迎えようとしています。

僕も、「ゆでガエル」ならぬ「ゆで司法書士」にならないように、

自分の環境に満足せずに、成長させていたかなければなりません。

そこで、こんな本を購入してみました。

はい、ドン!


2013-07-09 09.04.13


「労働法」の入門書です。

自分が将来的にどの分野で活躍したいのか?

そんなことも視野に入れて、今まで学んだことがない法律も吸収していきたいと思います。

入門書と言っても、新司法試験くらいに対応もできる本のようなので、

勉強するには、ちょうどいいらしいです(笑)

受験生だろうと、合格者だろうと、実務家だろうと、

今の環境に満足すると、ゆでられながら死に向かっている自分に気づかなくなります。

「ゆで司法書士」にならないように、僕も頑張ろうと思います。

さぁ、来年こそは!と思っている受験生の方も、

「ゆで受験生」にならないように気を付けて下さい。

お互い頑張りましょう!

以上です。

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[ 2013/07/10 21:45 ] 合格を引き寄せる習慣 | TB(-) | CM(-)

たんたんと駆け抜ける!

こんにちは。
(※資格ブログランキングも、宜しくお願い致します。)

いよいよ明日ですね。

たくさんの「合格祈願コメント」ありがとうございます。

僕も明日は、お昼ごろに東京で合流する予定です。

その後、午前の問題の検討、午後の問題、記述の問題と、

本試験の検討のお手伝いをさせてもらう予定です。

そろそろ緊張もして来ているのではないでしょうか?

明日は、いつも通りに問題を解いて来て下さい。

「やりたいことが、まだまだ残ってて気になる!」

そのくらいでちょうどいいです。

ここでちょっと、僕が合格した年の本試験前日のブログの記事の紹介です。

合格直前の雰囲気ってこんなもんです(笑)


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平成22年度過去問(平成22年7月3日の記事より)

こんにちは。

いよいよですね。

最後の1週間の調整ですが,

なんとか,いい感じで仕上げることができました。

もちろん,

やりたいことを言い出したら,テンコ盛りなわけで,

実際,やりたいことの半分もできてませんが,

毎日,年度別に,

平成17年度の過去問から始めて,

平成21年度の過去問まで,記述も含めて,終了しました。

平成22年度過去問

当たり前のことですが,

平成21年度までの過去5年分をやってみても,

どの年度をとっても,30問を切るコトはないわけで,

明日は,

この流れの中で,

平成22年度の過去問をやるだけです。

練習は本番のように,本番は練習のように。

明日は,タンタンと,平成22年度の過去問を解いてこようと思います。



何か、イメージできましたか?(笑)

僕も、やりたいことをたくさん残したまま本試験を迎えています。

僕の本試験の位置づけは、

単なる「過去問の延長」です。

明日は「平成24年の過去問」を解く気持ちで、たんたんと処理して下さい。

明日の問題は、平成20年、平成21年、平成22年、平成23年の延長です。

全部解けるでしょ?

だったら、平成24年も解けるはずですよ。

明日は、みなさんが待ち望んだ本試験です。

ゴールではありますが、気持ちの中では、ゴールにしない方がいいです。

重要なことは、「全力で駆け抜けるコト」です。

いいですか?

全力で駆け抜けて下さい。

明日は、単なる過去問の延長だと位置付けて、

ゴールを、もう少し先に設定して、トップスピードでゴールを駆け抜けて下さい。

競馬のレースでも、ゴールでピタッと止まる馬はいません。

馬には、「ゴールは、もう少し先にある」と、練習の時から教え込むそうです。

なので、ゴール前でスピードを落とすことはありません。

平常心、リラックスは重要ですが、

明日の本試験がゴールだと思って気を抜かないようにして下さいね。

あと1週間くらい先に、ゴールがあるようなイメージでちょうどいいかもしれません。

明日は、今までと同じように平成24年の過去問を解くだけです。

頑張って下さい。

とは言っても、

落ち着かない人もいるでしょう。

そんな人は、明日、直前に頭に詰め込む内容、素材を確認しておいて下さい。

どうしても、まだ頭に入ってない知識ってありますよね?

そんなものは、試験直前に詰め込んで、どうしても気になるなら、

試験が始まってすぐに、問題にメモればいいです。

「今、自分が何を覚えていて、何を覚えていないのか。」

もう一度、確認してみて下さい。

明日、覚えればいい内容は、明日、覚えましょう。

間違っても、明日の朝、各予備校が配る「直前のチェック事項」を受け取っている場合じゃないですよ。

TACが配布する「直前のチェック事項」は、僕も関与しているので、

「受け取らなくていい!」というのも気が引けますが(笑)

直前に確認すべき事項は、自分で準備すべきですよ!

さて、ゴールをちょっと先に設定して、本試験を全力で駆け抜けたら、

どこまで走りましょうか?(笑)

ちょうどいい目標として、

奨学生選抜試験」があります。

このあたりまで、しっかり走ってみるのも、一つの区切りになるでしょう。

もちろん、合格してしまえば、割引なんて関係ないので、

どうでもいい話ですが、

ゴール前を突き抜ける目標としては、このあたりまで全力で走る気持ちがあれば、

明日の本試験はいい感じで駆け抜けることができると思います。

奨学生選抜試験」の後には、「本試験分析セミナー」もあります。

なんば校では、僕が担当させて頂きます。

ぜひ、ご参加頂けたらと思います。

嬉しいご報告もお待ちしています。


本試験分析セミナー

7月16日(祝・月)

15:30~17:30



では、本試験後には、本試験の感想等書き込めるコメント欄も準備したいと思います。

ぜひ、本試験直後の感想などを書き込んでもらえたらと思います。

宜しくお願い致します。

以上です。

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[ 2012/06/30 14:40 ] 合格を引き寄せる習慣 | TB(-) | CM(-)

合格を引き寄せる習慣 その5 答練・模試の復習と勝ち癖

こんばんは。
(※資格ブログランキングも、宜しくお願い致します。)

ひさびさです(笑)

最近は、みなさんには失礼ですが、

早く本試験が来ないかなぁ~と、

「早く、コイコイ!本試験」と鼻歌が出そうなくらい

本試験が待ち遠しいです(笑)

中上級の講義は、理論編・記述対策も終了し、

いよいよ実践編に突入しました。

今まで講義で説明したことが、本試験で出題されることを思うと、

本当にワクワクします。

それだけ自信をもって、しっかり予習、本試験の分析をして講義に臨んでいるわけですが、

それよりなにより、

昨年の8月から、僕を信じて、しっかりと講義についてきてくれている受講生さんたちに、

本当に合格してほしい!という期待も込めて、

「早く喜んだ顔が見たいよな」と思えば思うほど、

「早く、コイコイお正月(本試験)状態」です(笑)

中上級の皆さんは、理論編で、間違いなく合格に必要な知識と情報が頭に入っているはずなので、

ここからは、実践編で、その知識の整理と使い方、

そして、今年の本試験で出題される可能性が高い論点を吸収して下さいね。

さて、久しぶりに『合格を引き寄せる習慣』シリーズの第5回です。

合格を引き寄せる習慣 その1

合格を引き寄せる習慣 その2 予定の立て方

合格を引き寄せる習慣 その3 勉強の環境

合格を引き寄せる習慣 その4 最悪の環境を準備する


今回は、前回は模試について書いていたので、模試つながりで、その復習の仕方について考えてみましょう。


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模試の復習ですが、

1番大切なことは、時間をかけすぎないことです。

僕は、受験生時代、ほとんどの予備校の答練の問題や模試を解いていました。

セミナーはもちろん、LECさんや伊藤塾さん、

辰巳さんや東京法経さん、大原さん、予想問題集に至るまで、

割引や無料の特典などをフルに使い、

他の合格者や、受験仲間から、問題をもらったりしながら、

とにかく、問題を解きまくりました。

しかし、「この模試を受けたおかげで合格できた!」って感覚はありません。

きっと、他の合格者も同じだと思います。

もっと書けば、答練や模試の復習を頑張ったところで、

合格に近づくかは、本当に、よく考えた方がいいです。

あなたが今、時間をかけて復習している模試や答練の問題は、本試験で出そうですか?

意外と、模試や答練の問題って、本試験で出ません。

論点が当たることはあるでしょう。

でも、1つ、1つの設問を比べてみると、

模試や答練の肢と、本試験の肢は、同じ論点でも、びみょ~にズレています。

模試や答練なんて、本試験では同じ問題は出ないと思って割り切ることが大切です。

そう考えれば、模試や答練の復習に時間をかけるのはムダです。

皆さんがやるべきことは、テキストの読み込みと過去問です。

ここからは、間違いなく本試験で出題されます。

科目や年度によって異なりますが、

本試験では、過去問から6割くらい出ると言われます。

残りの4割の知識を得るために、答練や模試をむやみに復習するよりは、

6割をしっかり得点できるように、過去問を解きまくる方が効率がいいはずです。


もう一度、言います。

あなたが今、時間をかけて復習している肢は、本試験で出るか出ないか分からない、未出の4割の部分の知識を追い求めているわけです。

それよりは、しっかり過去問で6割確保した方がよくないですか?

模試や答練の復習で時間をかけるよりは、過去問をしっかり回して下さい。

そろそろ過去問の高速回転の時期になりますよ。

ただし、勘違いしてほしくないですが、

過去問とテキストだけをしっかりやっても、合格はできません。

それが、合格率3%の試験の意味するところです。

確かに、過去問とテキストだけで合格する人もいます。

それは、「天才」か「まぐれ」です。

「自分は天才じゃない!」と思われる方は、

「まぐれ合格」ではなく「確実に合格」するチカラをつけて下さい。

過去問+αの勉強は必要です。

つまり、他の大多数の受験生が知らないことを知っている、または知らなくても正解に辿りつける勉強が必要です。

中上級講座の実践編を受講されている方は、安心して下さい。

未出で出題可能性がある論点は、全て、講義の中で示します。

でも、ちゃんと過去問もやって下さい。

絶対に手を抜かないで下さい。

実践編のレジュメもしっかりやって下さい!

時間が足りないなら、模試や答練の復習で手を抜いて下さい。

そういえば、僕自身は、だいたい模試の復習で、1時間~2時間とっていました。

午前と午後の両方を合わせて、だいたい、そのくらいの時間です。

半日かけて復習や、1日かけて復習する人に出会ったりしますが、

ちょっと、ありえないです。

もちろん、間違えた問題やポイントを自分のテキストで探す作業、そしてその情報を一元化する作業は重要ですが、

一生懸命書き込むのも時間がもったいないと思っています。

コピーして貼り付けたらいいのでは?というのが僕の考え方です。

僕は、模試の復習では、時間をあまりとらない代わりに、

コピーは結構、活用しました。

コピー代は、かなりコンビニの売り上げに貢献しました(笑)

必要な情報はテキストに貼り込めばいいし、

間違って気になる問題があれば、コピーして、いつもポケットに入れて持ち歩きました。

僕のカバンのポケットや、ズボンのポケットには、

常にコピーした問題がいっぱい入ってました(笑)

間違えた問題なんて、ポケットに入れて持ち歩けば、

そのうち、嫌でも解けるようになりますよ。

机の上で、「うんうん」うなって覚え込むほど価値があるものでもないです。

解説もほとんど読みませんでした。

その問題が解ける知識は、解説で確認するのではなく、

自分が使っているテキストで確認すべきです。

載っていない知識なら、コピーして貼り込むか、そんな瑣末な論点の問題は捨てるかです(笑)

以上、模試の復習について、思うことを書いてみました。

そして、ここからは、勝ち癖をつけることも重要です。

小さな成功を積み重ねて、大きな成功を勝ち取るイメージを持って下さい。

模試や答練で結果出て、スゴイとは思いませんが、

一つ、一つ、結果を出して、勝ち癖をつけてしまうと、

勝負運の流れが出てきます。

勝ち癖をつけて下さい。

あっ、そうそう、

模試について、本試験の会場で受験したりすることがあると思いますが、

個人的な意見を書くと、

それで模試の会場が近くなるなら利用すればいいし、

遠くになるのなら、早く模試を受けて、さっさと復習した方がいいので、

本試験会場で受けるメリットなんて、「ナイ」と思っています。

本試験会場で受けたら、「慣れる」なんて聞きますが、

何に慣れるのか、よく分かりません(笑)

校舎も教室も同じならいいですが、校舎が異なればトイレの場所も違うし、天気や気温、自分の体調も異なります(笑)

受験する人間が異なれば、同じ教室でも雰囲気も違いますし、緊張感も異なります。

本試験と同じ環境を模試に求めるのは無理だと思います。

えっ?本試験までの道に慣れる!?交通手段や、その混み具合が確認できる!?

それで?

本試験では予想もしないことが起こります。それが本試験のコワいところです。

本試験と同じ会場で受けるメリットは、あまり感じられないのは僕だけでしょうか(笑)

それより、超直前期で時間が限られているわけですから、

自宅から近い方がいいような気がします(笑)

たぶんですが、

「本試験と同じ会場で模試を受験したから、合格できた!」なんて受験生はいないと思います。

時間は有効に使って下さいね。

以上です。


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[ 2012/04/11 02:14 ] 合格を引き寄せる習慣 | TB(-) | CM(-)

合格を引き寄せる習慣 その4 最悪の環境を準備する

こんばんは。
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『合格を引き寄せる習慣』シリーズの第4回です。

合格を引き寄せる習慣 その1

合格を引き寄せる習慣 その2 予定の立て方

合格を引き寄せる習慣 その3 勉強の環境


今回は、環境つながりで、「最悪の環境」について考えてみましょう。


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答練のシーズンです。

あと1か月もすれば、いよいよ模試もスタートします。

「一喜一憂するな」と言われても、気になるのが模試です(笑)

さて、答練や模試については、

よく言われる言葉が、こちら。

「練習は本番のように。本番は練習のように。」

です。

答練や模試は、真剣に本試験だと思って取り組んで、

「本番は、リラックスして受けよう!」な~んてコトバだと思うのですが、

答練や模試の段階から、本試験で起こりうる最悪の環境を練習しておくことも重要です。

例えば、

本試験の前日、緊張して眠れないかもしれません。

そんな環境に備えて、答練や模試で、寝不足で受験してみるとか、

ちょっと遅刻して受けてみるとか、

最悪の環境を予行演習しておくのも、いいかもしれません(僕はしてませんが。笑)

そんな準備は不要だとしても、

本番で選べないのが座席。

もしかしたら、入り口近くの席で落ち着かないかもしれないですし、

隣の人が、鼻をジュルジュルさせるのが気になったり、

筆記用具の書き込む音にイラついたり、

机をガタガタされるのにムカついたり、

エアコンが寒かったり、

換気扇がうるさかったり、

いろんな予想外の環境があります。

わざと、そのような悪環境の中で答練や模試を受けてみるのも練習です。

もちろん、ゴホゴホしている人に近づいて、風邪なんかうつされたら大変ですが(笑)

人って、何かと落ち着く場所ってあるようで、

僕の場合だと、前から3列目の右側あたりが1番落ち着きます(笑)

そのような慣れも、なくしておきたいところです。

何かの本で読んだんですが、

「成功する人は、右側の座席を選ぶ」

らしいです。

なので、僕は電車でも必ず「右側」に座ります。

できるだけ悪い環境の練習もアリですが、

「合格する雰囲気」を持っている受験生のソバに座って知り合いになるのもいいでしょう。

特に、記述対策などは、優秀な方の記述の問題用紙の書込みなどは参考になります。

仲良くなって、「ちょっと問題用紙の書込み見せて!」って話しかけたら、

ちょっと気持ち悪いですかね(笑)

てなわけで、答練や模試では、座席についても、

いろいろと試してみましょう。

ちなみに、本試験では座席が選べないと思われがちですが、

選べる座席があります。

コレです。


受験番号


僕は、前の席に人が座るのが苦手でした。

そこで考えたのが、「1番だったら前の人がいないじゃん!」でした。

落ちましたが(笑)

合格した年は、窓口に願書を出しに行ったわけですが、

願書を出す人を観察しながら、

休みそうな人の次に出すようにしました。

スーツを着て、なんか忙しそうな人の後の番号で出したわけですが、

本番では、たまたまでしょうが、前の番号の方は欠席されていました。

さすがに隣の席は選べないですが、

窓口で願書を出せば、前後の人も確認できるので、

できるだけいい環境で受験してみるのもオモシロいと思っています。

もちろん、そんなことで合否に影響が出てしまうようではダメダメですけどねぇ~(笑)

以上です。

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[ 2012/02/28 02:08 ] 合格を引き寄せる習慣 | TB(-) | CM(-)

合格を引き寄せる習慣 その3 勉強の環境

こんばんは。
(※資格ブログランキングも、宜しくお願い致します。)

『合格を引き寄せる習慣』シリーズの第3回です。

合格を引き寄せる習慣 その1

合格を引き寄せる習慣 その2 予定の立て方

今回は、「勉強の環境」について考えてみましょう。


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突然ですが、みなさんは、どこで勉強されています?

自宅、図書館、自習室…

勉強がガッツリできる環境があることは幸せなことです。

現在、しっかりと勉強時間が確保できるいわゆる「専業受験生」の方は、

今の環境の感謝しながら、

「今年で最後だ!来年の今頃は社会に出て貢献するぞ!」

そんな気持ちで頑張って下さい。

さて、問題は、時間が確保できない「兼業型」の方です。

僕も、仕事を持っていたため、1日2~3時間の勉強しか確保できませんでした。

あっ、先に書いておきますが、長い受験生活の中で、

純粋に3か月ほど、僕にも「専業受験生」の時期があります。

図書館に朝から夕方まで、それこそ勉強漬けの毎日でした。

それに関しては、また別項目でお話しするとして、

今回は、勉強時間がとれない時期の環境について、

覚えること、記述対策に限って、

僕がやっていたことを書かせて頂きます。

司法書士試験は、覚えることが膨大です。

机に座れる時間は、覚える作業はやめましょう。

ただでさえ、時間の確保に神経質になっているわけですから、

机に座らなくてもできる作業については、外でやって下さい。

で、暗記関係ですが、1番いいのは街中です。

歩きながら覚える方が、脳も活性化されていいような気もしますが、

本当のところは知りません。

僕は、どこに移動するときにも、ポケットやカバンの中に、

覚える事項を書いたメモを持ち歩いていたのですが、

常に街中を歩くときには、小さなメモでいいのでポケットに入れておいて、

いつでも歩きながら覚えれる環境を整えてみて下さい。

どうしても、覚えれない事項は、

大きな文字で紙に書いてみると覚えやすいですよ。

車の交通量が多い街中などは、ちょっと危険ですね(笑)

そんなときは、僕は自分の声で録音しておいた覚える事項を耳から聴いていました。

僕は、カセットに覚える事項を吹き込んで、それをMDにして(もう、MDは見ないですね。笑)

それを倍速で聴いていました。

倍速で耳から聴くことも、脳を刺激していいらしいですが、

録音作業がちょっとメンドクサイですし、

録音する過程で、もう覚えてしまって意味がなくなることも多かったです(笑)

そして、もう一つのオススメ環境は、スーパーや百貨店のベンチです(笑)

別に、お店じゃなくてもいいのですが、

人の出入りが多い場所がオススメです。

人が多くてガヤガヤうるさいですが、

いろんな人がいるので、記憶が残りやすいことがあります。

「あっ、この部分を覚えていた時に、変なおっちゃんがおったなぁ」とか、

「うわぁ~、ここは覚えようとしてたら、周りで子供がうるさかったんだよなぁ」なんて、

記憶を、他の環境と結びつけて覚えておくと、

思い出すときに、

「確か、この内容は、あのお店で覚えた内容だ!」という経験とあいまって

知識が引き出しやすかったりします。

同じことは電車の中でも言えます。

なので、僕は電車の中で覚えることも多かったのですが、

電車の中でやれることでオススメなのは、

「記述」です。

電車に乗る前に登記記録と事実関係、別紙の内容を確認しておけば、

満員電車のときでも、頭の中で「申請すべき登記の内容」を考えることができます。

あんまり、ゴソゴソ動いていたら、チカンと間違えられても困るので、

できるだけ電車に乗る前に、別紙の内容等は頭に叩き込んでしまいましょう。

電車のいい所は、目的地に着くまでという時間設定ができるので、

20分間電車に乗るなら、それで1問を考える時間として区切りをつけることもできます。

ちなみに僕は、通勤電車のぎゅうぎゅうの満員電車に乗るときには、

できるだけ背が低い人の後ろに立つようにしていました。

そうすると、自分の目の高さくらいにスペースができるので、

レジュメを読めたりもします(笑)

ただ、こちらもヘタするとチカンに勘違いされる恐れも出てくるので、

気を付けて下さいね(笑)

以上です。

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[ 2012/02/25 01:14 ] 合格を引き寄せる習慣 | TB(-) | CM(-)

合格を引き寄せる習慣 その2 予定の立て方

こんにちは。
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『合格を引き寄せる習慣』シリーズの第2回です。

今回は、「予定」について考えてみましょう。


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皆さんの中には、予定を立てて勉強をされている方も多いと思います。

どうですか?うまく予定は進んでいますか?

今日は、直前期のこの時期に役に立つ予定の立て方をご紹介したいと思います。

予定を立てて、うまく予定が進んでいる方は、その調子で頑張って下さい。

それが1番です。

でも、中には、勉強の予定を立ててみるものの、

予定通り進まず、かえってそれがストレスになってる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「よしっ!頑張るぞ!」と思って作った予定が、

結局、自分を落ち込ませたり、予定通りできない自分を嫌いになるツールになるなら、

「百害あって一利なし」です。

そこで発想を変えて、予定を予め作成するのではなく、

自分がその日にやった内容を予定に書き込むのはどうでしょうか?

受験生時代に紹介したことがありますが、これは僕の実際の受験時代の予定表です。





すごく勉強している感じしません?(笑)

「やった内容だけを書き込む予定」なら、予定が崩れる心配はありません。

予定通り進まないことにイライラすることもありません。

そして何より、「やった内容だけを書き込む予定」なら、

出来上がった予定が自信につながります。

僕は、本試験会場に予定を持ち込んでいました、

「自分はこれだけ頑張った!」

そんな自信です。

書き込む予定は、できるだけ内容を細かく書く方がいいです。

間違っても、勉強時間だけを書き込むようなムダなことはやめて下さい。

長時間の勉強に、たいした意味はないです。

あなたは、

「今日も、予定通り進まなかったよ…」って、予定を見て凹む派になりますか?

それとも、

「今日は、これだけやったぜ!よっしゃ!」って、予定を見てモチベーションを上げる派になりますか?


好きな方を選んでください。

直前期のこの時期だからこそ、

予定の立て方ひとつをとっても、モチベーションを上げて行く必要があると思うのですが、

どうでしょうか?

予め立てる予定は、予定通りいかないものです。

合格者でも、予定が間に合ってないのが普通です。

最初から、うまくいかない予定なら、

自分の自信につながる予定に変えてしまいましょう。

では、第3回は、勉強の環境について、考えてみようと思います。

以上です。

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[ 2012/02/23 15:29 ] 合格を引き寄せる習慣 | TB(-) | CM(-)

合格を引き寄せる習慣 その1

こんばんは。
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本試験に向けて、新カテゴリーを準備しました。

僕が受験生時代から考えていた、

合格するために大切にしていたコトや、勉強の方法、

時間の使い方の工夫や、モチベーションの上げ方、

働きながらの受験生ならではのネタなど、

時には受験生時代の過去の記事を参考にしながら、

時には、今だから気づく合格のための要素を、

順番にご紹介して行きたいと思います。


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合格には、実力も必要ですが、

「運の要素」も必要です。

ここでいう「運」とは、「まぐれ合格の運」という意味ではなく、

自分の努力に見合った結果を引き寄せるチカラだと思って下さい。

それには、普段の習慣、試験に対する考え方が重要だと思っています。

努力しない人に運は味方しないのはもちろん、

運を味方につけないと、努力が報われないツラさがあることも心にとめておいて下さい。

いろいろと思いつく要素を下書きで書き出していたのですが、

その数は50項目くらいになっています(笑)

なので、通常の記事にまじっての連載シリーズとなります。

カテゴリーは【合格を引き寄せる習慣】です。

ちょっとした考え方の変化、何気ない習慣、行動の変化で、

「グッと合格を引き寄せることができる!」と思っています。

直前期なので、使える部分があれば参考にしてもらえたらと思います。

重要なこの時期なので、できるだけ短く、読みやすいカタチで記事を書いていきます。

第1回目として、この言葉を贈らせて頂きます。

合格の天使には、前髪しかありません。

本試験までの残り期間の間に、必ず、合格の天使が目の前に現れます。

その瞬間、前髪をしっかりつかまないと、合格の天使は、通り過ぎてしまいます。

つかみ損ねた天使に、後ろ髪はありません。
 

1日1テーマを目標に、できるだけ毎日更新を目指しますが、

たぶん、毎日はムリかなぁ~。できるだけ毎日更新ということで(笑)

結構、お役に立てる考え方もあると思うので、

「これは使える!」と思ったことは参考にして下さい。

もう悩んでいる時間はないですよ。

使える情報についても、

「その瞬間、前髪をしっかりつかんで下さい!」

では、宜しくお願い致します。

以上です。

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[ 2012/02/22 02:35 ] 合格を引き寄せる習慣 | TB(-) | CM(-)
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Author:まらや

TAC/Wセミナーで,なんば校で,『上級(総合)本科生』,『20ヵ月(総合)コース』を担当しています。

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