まらやの司法書士合格ブログ

TAC/Wセミナー(なんば校)で司法書士講座を担当しています。ブログ開設から9年目に突入!受験生時代と変わらず、宜しくお願い致します!

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本試験お疲れ様でした。 ※コメント欄開放中

【ガイダンス等】
本試験分析セミナー(なんば校)
7月20日(土) 15:30~17:30

テーマ:「中上級者のための合格の方法論」(なんば校)
8月4日(日) 11:00~12:00

口述模試
10月12日(土) 10:00~17:00
(なんば校の試験官を担当させて頂きます)

※その他、〔2014年合格目標〕中上級講座の開講日(8月)、〔2015年合格目標〕基礎講座の開講日(10月)、基礎講座ガイダンス等については、日程が決まり次第随時、お知らせさせて頂きます。


こんにちは。
(※資格ブログランキングも、宜しくお願い致します。)

本試験、本当にお疲れ様でした。

まずは、自分を思いっきり褒めてあげて下さい。

1年間、この日を目標に、

いろいろなコトを犠牲にしながら、

膨大な知識を、覚えては忘れてしまう自分と戦い、

大量の問題を、解いても解いても、何度も間違えてしまう自分と真正面から向き合って、

それでも歯を食いしばって、諦めることなく、必死で頑張り続け、

今日、無事に本試験を終了することができました。

本当に、本当に、お疲れ様でした。

みなさんの司法書士試験に対する熱意と、ここまでの不断の努力に、

心から敬意を表したいと思います。

今日は、ゆっくりと体を休めて下さい。



どれほど需要があるかは分かりませんが、

1週間ほど、コメント欄を開放させて頂きます。

本試験直後は、いろいろと不安になるものです。

僕もそうでした。

嬉しい気持ち、モヤモヤしている気持ち、

ここまで溜めてきたストレスの発散の場としてご利用して頂いても結構です。

コメント欄は承認制になっております。

頑張っている人の批判となるコメントを承認しないことはもちろん、

コメントとして、公開を希望しない方は、その旨を記載して頂ければ、

公開しないように致します。

宜しくお願い致します。

本当に今日はお疲れ様でした。


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[ 2013/07/07 16:10 ] 絶対合格! | TB(-) | CM(-)

エール ※コメント欄開放のお知らせ

【ガイダンス等】
本試験分析セミナー(なんば校)
7月20日(土) 15:30~17:30

口述模試
10月12日(土) 10:00~17:00
(なんば校の試験官を担当させて頂きます)

※その他のガイダンスについては、本試験後随時、発表させて頂きます。


こんばんは。
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前日です。

明日は、自分が1年間やってきたことを素直に答案に吐き出してきましょう。

知らない肢、考えたことがない、ビックリするような問題、意味がよく分からない設問、

そんな問題に現場で初めて出会うのは、合格する人も含め、

みんな同じです。

自分が頑張って覚えた知識をフルに使って、落ち着いて、正確に、解答を導いて下さい。

案外、「ヤバい!今年はムリかも…」と思ったすぐ近くに合格への扉があります。

焦ったとしても、深呼吸して、冷静に問題と向き合って下さい。

大丈夫です。

1年間頑張ってきたことは、誰よりも自分が1番よく知っているはずです。

思い切って試験に臨んで下さい。

僕が担当させて頂いた中上級講座クラスの受講生さん達はもちろん、

基礎クラスの受講生さん達、

また、ブログを読んで頂いている皆さん、

そして、本気で1年間頑張ってきたすべての受験生さんたちが、

実力を存分に発揮できることを心から願っています!

合格するためには、実力だけでなく運も必要になります。

ここまで応援してくれた周りの人に感謝しながら、

その人たちに、嬉しい報告ができるよう、

一生懸命、最後まで諦めずに問題にくらいついて下さい!

本試験後、1週間ほど、コメント欄を開放しようと思います。

情報交換の場として、ご利用してもらえたらと思います。


では、明日は満点を狙うつもりで、

強い受験生になって、本試験と戦って来て下さい!

応援しています!

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[ 2013/07/06 20:46 ] 絶対合格! | TB(-) | CM(-)

少ない知識で、確実に正解に近づく問題の解き方

こんにちは。
(※資格ブログランキングも、宜しくお願い致します。)

本試験までもうすぐです。

最後の模試が続くと思いますが、

ここからは新しい知識を入れるのは、NGです。

自分の過去問の知識の精度を確認するために、模試は活用して下さい。

今日は、少ない知識で、確実に正解にたどり着く方法を検討してみましょう。

せっかく1年間、過去問頑張ってまわしてきたのですから、

頑張ってきた自分の知識を最大限に使って解答したいですよね?

どうすれば、自分の地道な過去問演習の成果が本試験で発揮できるのか?

真剣に解き方を考えてみる時期だと思います。

例えば、次のような問題があったとしましょう。


第○問 正しい組合せを選びなさい。

  ア 知らない
  イ 知らない
  ウ 過去問
  エ 知らない
  オ 過去問



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例えば、ア~オの中で、「ウ」と「オ」の肢だけが過去問の知識ならば、

「ア」とか「イ」を検討するのは後回しです。

このような問題が出た場合に、最初に「ア」と「イ」の肢を考えるのは時間の無駄です。

「知らないものは知らない!」と読み飛ばせる勇気を持つことです。

知らない知識を見て、「たぶん○かな?」とか、「きっと×だろう」と判断したり、

「一応、うす~く○にしておくか…」と小さな「○」を書き込むことは、

偏見や先入観が紛れ込んで、正解を導く妨げになるだけです。

知らなくていいんですよ!

「ア」と「イ」を見たときに、「知らないから後回しにしよう!」と判断できることこそが、

過去問演習をしっかりしてきた成果です。

「知らないことが出てきた。どうしよう…」なんて不安になる必要なんてありません。

堂々と、「知らん!過去問じゃない!」と飛ばして下さい。

つまり、そのくらい過去問をしっかりやっておく必要があります。

で、「ア」と「イ」を無視したら、次は「ウ」です。

「ウ」でやっと過去問が出てきたので、問題を解くのは「ウ」から検討することになります。

「ウ」が「○」と判断できれば、正解は1か5に絞られます。



第○問 正しい組合せを選びなさい。

  ア 過去問ではない知識 ←読み飛ばす(判断しない)
  イ 過去問ではない知識 ←読み飛ばす(判断しない) 
○ ウ 過去問
  エ 過去問ではない知識
  オ 過去問

1ア  2アエ  3イエ  4イオ  5




1と5は、「ア」と「オ」の勝負になります。

「ア」は知らないと飛ばしたので、「オ」を検討します。

「オ」も過去問なので、正確に正誤が判断できるはずです。

「オ」も「○」ならば正解は5になりますし、

「オ」が「×」であるなら「ア」は知りませんが、正解は1になります。

このように、5肢中、たった2肢だけの正確な過去問の知識で正解を導けてしまいます。

知らない知識の検討は正解にたどり着くのを邪魔している存在でしかありません。


次は、「ウ」が×だった場合を考えてみましょう。


第○問 正しい組合せを選びなさい。

  ア 過去問ではない知識 ←読み飛ばす(判断しない)
  イ 過去問ではない知識 ←読み飛ばす(判断しない) 
× ウ 過去問
  エ 過去問ではない知識
  オ 過去問

1ア  2アエ  3イエ  4イ  



同じように、「ア」と「イ」はスルーします。

正しい問題を選ぶ問題ですから、「ウ」が「×」ならば、1と5は正解の候補からはずれます。

「エ」も知らない知識ですからスルーします。

次は、もう一つの過去問である「オ」です。

「オ」が「○」ならば、「オ」が入っているのは4だけですから、正解は4で確定します。

このケースでも、5肢中、たった2肢だけの正確な過去問の知識で正解を導けてしまいました。

問題は「オ」が「×」の場合ですが、この場合は、2か3が正解になるわけですが、

いずれも過去問では知らない知識です。

ここで初めて、過去問以外の知識を検討することになります。

2も3も「エ」が共通ですから、「エ」は知らなくても「○」に決まっています。

「エ」も知らなくてもいい知識、つまり、問題を解くうえで検討を要しない知識になります。

残っているのは「ア」と「イ」の勝負です。

ここまで来てやっと、一生懸命、「ア」と「イ」を検討することになります。

もしかしたら、考えても分からないかもしれませんが、

正確な過去問の知識で正解の候補を2と3の2択にまで絞り込んでいるので、

正解にたどり着く可能性はグッと高くなるはずです。

ここから先は、自分が今までやってきた講座の内容や、

それこそ模試や答練で身に付けてきた過去問にない新しく補充してきた知識を見せつけるときです(笑)

今までやってきた他の受験生と差をつけるためにやってきた勉強が役に立つ瞬間です。

僕が担当している中上級講座も、この部分を確実に判断できるように講義をしているわけですが、

最初から、「ア」や「イ」の肢を見て、

「これは講義でやった未出の知識だ!知ってるぞ!よしっ!」と飛びつくことは禁止しています。

過去問以外の知識は、過去問の知識だけで解けない時の保険に過ぎません。

確実に正解にたどり着くためには、まずは過去問の肢で正解の候補を絞り込んで下さい。

これが、「少ない知識で、確実に正解に近づく問題の解き方」だろうと思います。

残り1か月を切っています。

問題の解き方についても考えながら、模試等で最終の調整をしてみて下さい。

以上です。

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[ 2013/06/12 10:26 ] 絶対合格! | TB(-) | CM(-)

平成24年度 司法書士試験(択一)の基準点が発表されました!

こんにちは。
(※資格ブログランキングも、宜しくお願い致します。)

択一の基準点が発表されました。

予定通りの日程ですが、遅かったですね。

今日の発表はないか!?と思いました。

午前の部 28問 (84点/105点)

午後の部 26問 (78点/105点)


平成24年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の正解及び基準点等について

平成24年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の正解[PDF]

平成24年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の基準点等について(資料)[PDF]

平成24年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)得点別員数表[PDF]


点数的には、予想通りでしょう。

ホント、ムダに午後の基準点予想を上げて、

危機感をおある商法みたいなことはやめて欲しいものです。

生きた心地がしません。

さて、


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この1か月間、モヤモヤ、胃がキリキリで、気になって、気になって、

何も手につかなかった人も多かったと思います。

ここで1つの区切りです。

思うような結果が出なかった人は、早く、来年に向けて動き出しましょう。

大切なのは、すぐに動くことです。

択一の基準点の結果を見て、

勉強方法に悩みが出ている人は、8月19日に、なんば校で開催される「中上級講座ガイダンス」に、

ぜひ、お越し下さい。

何を、どのようにやればいいのか?

中上級講座の内容のネタバレを具体的に示します。

個別の相談もOKです。

僕の中上級講座は、来年の本試験で出題可能性が高い範囲を示すことはもちろん、

受講生さんが、自分でそれを判断できるようにすることを意識しています。

この感覚をつかむことで、

答練や模試の復習も、自分でメリハリがつけれるようになります。

経済的な理由で、独学で勉強をすすめられている方にも、

これから何をどうすればいいのか?

各科目の傾向と過去問を示しながら、お話しようと思います。

ぜひ、参考にして下さい。

最後に、昨年の僕の中上級講座の受講生さんにご連絡です。

択一の基準点を見て、ホッとされている方も多いと思います。

とは言っても、

本試験後の話のときから、

記述勝負の方も多かったので、

あまり択一の結果を見ても、心境の変化がないのも本音かもしれません。

択一の基準点を突破して、9月まで、気持ちがスッキリしないガクブル状態も、

択一を突破した受験生だけが味わえる特権です。

手を抜くことなく、勉強をすすめながら、

あと、2か月くらいガマンして下さい。

残念だった方に関しては、

中上級講座の中で、本試験の傾向や勉強の仕方はお伝えしたつもりですので、

ガイダンスを聞きに来るよりも、

直接、相談に来て下さい。

「元受講生だ」なんて遠慮しないで下さい!

みなさんが合格に向けてあきらめない以上、僕も、トコトン、付き合いますよ!

火曜日と木曜日に、なんば校で基礎講座をしているので、

遠慮なく、講師控室に来て下さい。

あっ、一応、書いておきますが、

相談等に来られるときは、手ぶらでお願いします。

差し入れ等、気遣いは不要ですよ(笑)

以上です。


【今後の講義予定】

8月19日(日)中上級講座ガイダンス 
11:00~12:00
(なんば校担当 中山 慶一)


8月22日(水)なんば校中上級クラス開講
18:30~21:30


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[ 2012/08/06 16:19 ] 絶対合格! | TB(-) | CM(-)

本試験分析セミナーでお話した内容

こんばんは。
(※資格ブログランキングも、宜しくお願い致します。)

今日は、「本試験分析セミナー」でした。

たくさんの受験生さんにご参加頂き、本当にありがとうございました。

予想よりも多い、60~70人くらい?のご出席があったため、

「本試験分析セミナー」で使用するレジュメの追加等の準備で、

開始時にバタバタして申し訳ありませんでした。

さて、「本試験分析セミナー」でお話もさせて頂きましたが、


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来年を目指される方は、

過去問のやり方をもう一度確認して頂いて、

「過去問をやるということは、結局、何ができるようになることなのか?」

それを感じてもらって、これからの過去問演習に活かしてもらいたいと思っています。

また、各科目において、

科目ごとの推論対策や、判例の趣旨問題対策、判旨を読むポイントや、会社法の条文、

民訴等、供託法の改正法と出題の傾向や、不動産登記の来年の出題可能性があるポイント、

記述の過去問対策の要否など、

いろいろなお話をさせて頂きました。

ぜひ、本日お話した内容を活用して、

来年の勉強に向けて、メリハリをつけてもらえたらと思います。

そして、中上級講座は、そのようなメリハリをつけたピンポイントの狙い撃ち講座だと思ってもらえると、

イメージが伝わりやすいかと思います。

中上級のガイダンスとしては、来月の19日にもありますので、

具体的な勉強方法の相談などがありましたら、

遠慮なく、ご相談いただけたらと思います。

最後に、

今日は僕にとっても、受講生さんの結果が聞ける楽しみと不安とが入り混じる、

ドキドキの日でした。

結果が出て「合格してるよ!よかったね!」とお話をできた方から、

本当に、実力があるのに、運としか言えない方、

また、

来年に向けて、気持ちを切り替えておられる方など、

中上級の受講生さんにもたくさん集まっていただいて、嬉しかったです。

ガイダンス後、しばらくお話させて頂きましたが、

残念な結果であっても、合格するまで、僕の受講生さんです。

いつでも相談して下さい。

驚いたのは、今年向けの中上級講座の受講生さんの言葉の中に、

「来年目標の僕の中上級講座を、またライブで受講しようかな」

なんて話が結構あったこと。

一応、「皆さんには、もう勉強の仕方を教えていますから、自分でできるはずです!」と、

冷たい言葉を言っちゃいましたが、

本当に困っていたら、いつでも相談に来て下さい。

ボーダーラインの受講生さんもたくさんいらっしゃいましたが、

9月末には、「合格しました!」と声が聞けるのを心から願っています。

本日は、本当にたくさんのご出席ありがとうございました。

以上です。


P.S.

ガイダンスの後、受講生さんからクッキーを頂きました。

妻も「すごく、おいしい!作り方が知りたい!」とヒトコト。

ありがとうございました。

商業登記の記述の結果しだいだと思いますが、

本当にいろいろとお気遣いありがとうございます。

おそらくブログを見て頂いていると思うので、

妻の感想を書いてみました(笑)


【今後の講義予定】

8月19日(日)中上級講座ガイダンス 

11:00~12:00
(なんば校担当 中山 慶一)

8月22日(水)なんば校中上級クラス開講

18:30~21:30



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[ 2012/07/16 22:39 ] 絶対合格! | TB(-) | CM(-)

16日の「分析会」に来られる方々へのお願い

こんばんは。
(※資格ブログランキングも、宜しくお願い致します。)

試験が終わって10日ほど過ぎました。

毎日、夜中の4時、5時頃まで続いていた「平成24年の問題」とのニラメッコも、

ようやく、ひと段落しました(笑)

中上級で使用するテキストの作成等、

まだまだやることは山積みですが、

そろそろブログの記事も充実させていかないといけませんね(笑)

ちゃんと更新できるように頑張ります。

とは言いつつ、

今日は、2時半過ぎに寝れそうなので、もう寝ます。

司法書士の受験情報ブログなのに、「もう寝ま~す!」なんて、

ホント、単なる日記になりそうな勢いですね(笑)

さて、今日は、16日に実施される「本試験分析セミナー」に出席される予定の受験生さんへのお願いです。


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なんば校で15:30から担当させて頂きますが、

僕の「本試験分析セミナー」においては、

今年の本試験の問題は持参する必要はありません。

問題は持ってこなくてもいいですが、

「やる気と根性を持って来て下さい!」

な~んて冗談は置いといて、

レジュメに問題が入っているので不要です。

ただ、「自分が間違った問題番号」がすぐに分かるようにしておいてもらえるとありがたいです。

メモ程度で構いません。

自分が間違えた問題は、「午前は、第○問、第△問、第◇問…」みたいな感じで分かるようにしておいて下さい。

あと、2時間いっぱいいっぱい、しゃべり続けるので、

トイレは事前にお済ませ下さい。

スゴイ勢いで話すことになると思います(笑)

内容としては、

(1)どの問題を正解する必要があったのかを示して、基礎が足りていない方には、自分の立ち位置を確認してもらいます。

また、

(2)平成24年の問題の分析にとどまらず、平成25年の問題の出題予想や、これから勉強しておくべき論点、判例、条文を示します。

もちろん、科目ごとの出題傾向や勉強の仕方も一緒に考えようと思いますが、

来年出題が予想される判例などの解説も行いますので、

お土産として持って帰って下さい(笑)

ちなみに、さっき準備として、平成24年の最新判例の年月日が分からなかったので調べようと思って、

ヤフーに「平成24年 再度の時効取得」と検索キーワードを入れると、

僕のブログが1番最初にヒットして笑ってしまいました。

最初から自分のブログを見ればよかったです(笑)

「本試験分析セミナー」では、未出の判例の年月日もメモを取り忘れないようにして下さいね。

今年の本試験を終えて、来年、出題の可能性が高まっている部分をできるだけ指摘したいので、

あまり話を広げても意味がないことに時間は使いたくないですね。

なので、基準点は先に、書いておきます。

「午前28前後、午後25~26、記述は昨年と同じくらい」と、話す予定です。

これは、僕個人の予想です。

そんな話で時間を使うより、

もっといろんな役に立つ情報を持って帰ってもらいたいので、

基準点の話は10秒くらいで終わらせます。

いやでも、あと1か月もすれば、

択一の基準点は分かるはずです。

僕にできることは、そんな占いみたいな予想より、

「今の皆さんの立ち位置を見てもらって、来年の準備を始めてもらうこと」だと思っています。


今すぐに勉強が必要な人もいれば、

しばらく遊んで過ごしてもいい人もいるでしょう。

そんな立ち位置を確認できるガイダンスにしようと思います。

セミナーっ子も、セミナーっ子でない方も、

独学の方も、初学者で気合が入っている方も、

ちょっと参考にしてもらえたらと思います。

さて、寝るか!(やっぱり日記レベルの記事でした。笑)

以上です。

【今後の講義予定】


7月16日(祝・月)本試験分析セミナー

15:30~17:30
(なんば校担当 中山 慶一)

8月19日(日)中上級講座ガイダンス 

11:00~12:00

8月22日(水)なんば校中上級クラス開講

18:30~21:30


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[ 2012/07/12 02:39 ] 絶対合格! | TB(-) | CM(-)

本試験で気になっていたこと

こんばんは。
(※資格ブログランキングも、宜しくお願い致します。)

開放中のコメント欄に、本試験の感想など書き込んで頂き、ありがとうございます。
コメントはコチラへ→平成24年度本試験お疲れ様でした! ※コメント開放記事 ※追記あり

中には受講生さんも交じっているのかな?(笑)

受講生さんのデキは、かなり気になっているのが本音です。

正直、講義で説明したことが結構出ているので、

「点数がとれていたらいいなぁ!」って、祈るばかりです。

あっ、一つ確認しておくと、

僕が講義で説明したことがよく出ているのは、

Wセミナーの中上級講座のデータがスゴイからです。

てか、中上級講座の進め方は姫野先生からの指示なので、

姫野先生の分析がスゴイんですけどね(笑)

憲法の「財産権」や「条例と罰則」の推論、

民法の「条件・期限」、「共同抵当の計算」、「物上代位と敷金の充当の判例」、

「相殺」、「養子縁組」も未出で危ない部分も分かってましたし、

刑法の「実行の着手」や、民訴の「一部請求」、民事保全も民事執行や供託も説明済み!

不動産登記の「審査請求」、「識別情報の提供」や商業登記の「一般財団」も、

全部、出題されると予想しての講義でした。

今、テキトーに思い出しながら、書いているだけで、

まだまだ、講義で説明してることは出ています(笑)

ホント、スゴイ講座です。

安心して、中上級講座の情報を共有させてもらっています。

そんな感じで、受講生さんの様子が気になる中、本日、基礎講座の講義に行くと、

中上級講座の受講生さんが一人、僕に報告をしようと待ってくれていました。

彼女の結果を聞いて、ホッとするとともに、

嬉しい言葉も聞けました。

それは、


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「試験中に僕の説明を思い出して、それで問題が解けた!」という言葉。

素直に嬉しいです。

僕自身も、合格した年は、姫野先生の講義の説明が頭に出てきて、

姫野先生の説明を思い出しながら、問題が解けた記憶があります。

その感動が大きくて、「自分もそんな講師になろう!」と思いながら、講義を続けてきました。

民事執行法の「扶養義務等に関する定期金債権の執行」の問題でも、

理論編では、「ここは平成15年、16年改正の部分で出題されるから、ちょっと説明させて!」と、

講義の時間が終わっているにもかからず、

受講生さんに迷惑をかけながら、時間を延長して説明した部分です(苦笑)

「あの時の説明で、民事執行法も肢を切ることができました!」と聞くと、

素直に嬉しいです。

また、不動産登記の記述の「相続させる旨の遺言と遺産分割」の話も、

結構、うだうだと講義の中で説明したので、

「僕の説明を思い出しながら、第1欄も書いてきた。」とも言ってくれました。

もちろん、問題が解けたのは、僕のおかげというよりは、

ちゃんと頑張って勉強していた本人の成果だとは思いますが、

そういってもらえると、ありがたいです。

そんな報告に来てくれた受講生さんですが、

ちょっと気になっていたことがあったので、逆に質問してみました。

それは、

今回の商業登記の記述で、「監査役が取締役に選ばれて、取締役に就任すれば監査役の辞任の意思表示みなしだ」って論点が出てましたよね。

あれって、先例があるわけでもないです。

でも、「監査役の辞任の意思表示みなし」になると解されています。

実は、受講中、彼女から、この部分について質問を受けたことがあって、

あの時、ちゃんと説明が伝わっていたのか、急に不安になっていました。

「もし、勘違いとかして伝わっていたらどうしよう…。」

そんな不安が、本試験の記述の問題を見たときに、頭によぎっていました。

受講生さんからの質問が、そのまま本試験に出ると、

自分の説明が大丈夫だったか、かなり焦ることに気づきました(笑)

恐る恐る確認すると、

ちゃんと説明が伝わっていたようで、安心しましたが、

質問した部分が、論点になって出るなんて、オモシロいもんですね(笑)

今日は、基礎講座のクラスだったので、

「質問することは重要ですよ!」なんて話をしてみました。

分からないことをそのままにしておいて、後悔するのは自分です。

どんなことでも、その場で、思い切って質問しておけばいいんです。

そのための「ライブクラス」ですから(笑)

今の基礎講座のクラスはもちろん、

8月から開講する中上級講座のクラスの受講生さんも、

遠慮なく質問して下さいね。

その場で分からなければ、宿題にさせてもらうこともありますが、

今まで、受講生さんの質問を放置したことはないので安心して下さい(笑)

一緒に頑張りましょう!

以上です。


【今後の講義予定】


7月16日(祝・月)本試験分析セミナー

15:30~17:30
(なんば校担当 中山 慶一)

8月19日(日)中上級講座ガイダンス 

11:00~12:00

8月22日(水)なんば校中上級クラス開講

18:30~21:30


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[ 2012/07/04 01:19 ] 絶対合格! | TB(-) | CM(-)

基準点予想と本試験雑感

こんばんは。
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本試験、本当にお疲れ様でした。

本試験の感想等、コメント欄については、今週いっぱい開放する予定です。

ご自由にお使い下さい。

さて、平成24年の本試験が終了しました。

今、みなさんの心の中には、いろんな思いがあると思います。

僕も2年前まで受験生だったので、

本試験後の何とも言えない気持ちは、いい意味でも、悪い意味でも、

痛いほど分かるつもりです。

7月16日の奨学生選抜試験の後、

なんば校で、本試験分析セミナーを担当しますので、

ご相談などありましたら、ガイダンスが終わった後、お話を聞かせて頂けたらと思います。

ぜひ、なんば校へお越しください。

本試験分析セミナー

7月16日(祝・月)

15:30~17:30
(なんば校担当 中山 慶一



僕の方は、さっそく来年に向けて、今年の本試験の分析に入っています。

2012-07-02 17.46.33

僕の反省会は、ここから始まります。

もっと講義でこの論点を強調しておけばよかったとか、

ここは、もっと軽めで説明すればよかったとか、

ひとり反省会が続きます(笑)

ただ正直、本試験の問題を見て、

ホッとしている自分がいます。

現在、今年の本試験の過去問からの出題率をチェックしているのですが、


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午前の問題は、新しい判例からの出題も少なく、

過去問からの出題が多いですね。

それだけ、次に出題されるときには、

未出の判例が出題される可能性が高まりますね。

詳しい今年の本試験の分析は、16日にお話するとして、

今日は、ざっくりと思ったことを書きたいと思います。

午前の問題は、本当に解きやすかった感じです。

問題文も短いので、かなり時間に余裕があったのではないでしょうか?

時間がかかる問題と言っても、

「立法権と行政権の関係」「相続分の計算」くらいだと思います。

「共同抵当」の計算あたりは、完全に予想の範囲でした。

理論編の講義でもかなり時間をかけた部分です。ちょっと問題が物足りない感じです(笑)

午前の「商法枠」、午後の「一般法人枠」も、もう指定席といった感じですね。

ただ、商法が常識で解けるレベルなので、どこまで商法をやり込むかは悩むところです。

午後の一般法人枠の「一般財団法人」は、狙い撃ちでしたね。

順番からすると、「財団」の順番でした(笑)

狙い撃ちと言えば、民訴の「一部請求」あたりも予想通りですが、

民執の「扶養義務等に関する定期金債権の執行」も、やっぱり出た!って感じです。

平成15年・16年改正の部分は準備しておくべき条文です。

もし、「扶養義務等に関する定期金債権の執行」が出題されて、びっくりしている受験生さんがいらっしゃれば、

それは問題の出題パターンが分析できていないことになります。

反省ポイントにして下さい。

判例の出題のされ方、

推論問題の出題のされ方、

要注意の未出の論点・条文、

改正直前と改正直後の出題パターンは、

ある程度パターンがあります。

そのあたりを出題傾向を知っていると勉強のメリハリもついてきます。

民保の「占有移転禁止の仮処分」も好きだなぁ~って感じです。

改正と言えば、民法の改正後も未出で粘ってた条文も出ましたね。

これで、民法は一段落しましたね(笑)

そういえば、

パターンと言えば、オリンピックイヤー論点はどうなったんでしょうか?(笑)

「遺留分」は記述で出題されたものの、

民法での連続出題が止まってしまいました。

民訴の「支払督促」もですね。

それに対して、ひっそりとオリンピックイヤー論点を守ったのが不動産登記の「審査請求」

また4年後が楽しみです(笑)

不動産登記の「登記識別情報の提供」も予想通りでした。

この論点も、「通知」の場面と「提供」の場面で、年度を分けてバランスよく出題されています。

詳しくは、中上級講座の中で説明していきましょう。


上級総合本科生

なんば校の中上級コース

8月クラス 8月22日(水)開講

10月クラス 10月5日(金)開講

中上級講座ガイダンス 8月19日(日)11:00


話を戻します。

本試験のざっくり感想でした。

続いて記述の感想です。

不動産登記の記述は、基本的な問題でした。

枠をハズしてなければ、多少の失点があっても大丈夫だと思います。

ただ商業登記ができていない人は、できるだけ失点は抑えたい所ですね。

商業登記の記述は難しかったと思います。

ホント、僕も、全く予想ができない問題でした。

唯一、講義でお話した内容で、ちょっとは役に立てた部分があるとすれば、

今までの新会社法下の商業登記記述の問題では、

すべて非公開会社設計でした。

「そろそろ公開会社になるパターンが出てもおかしくない!」と言っていたのですが、

それよりも「募集株式の発行が危ない!」の方が声が大きかったですよね。

ちょっとショックです。

僕も合格した年、商業登記の記述で「新設分割」が出たのですが、

ふたを開けてみれば、結構、みんな書けていた印象があります。

今年の商業登記の記述は、役員変更の部分がしっかり整理できていれば、

自信を持たれていいと思います。

昨日は、大阪まで姫野先生と一緒に新幹線で帰らせて頂いたのですが、

現在、受講生さんの満足度の高い「記述式対策講座」を、さらにパワーアップして行こう!と話しながら戻ってきました。

ここ最近の傾向として、記述が徐々に難しくなっていますよね。

そんな受験生さんの不安を消し去れる講義ができればと思います。

で、最後に基準点ですが、

まだまだデータが足りないので、単純に問題を解いた感覚でしかないですが、

午前 28問(±1問)

午後 25問(1問)


このあたりが妥当なラインのような気がします。

ただ、合格の予感がする方も勉強は続けて下さいね。

合格してしまうと「ムダな努力」になりますが、

そんな「ムダな努力」は、あとで笑える努力になります。

「おそらく合格しているだろう」でサボってしまって、

後で後悔する方がコワいですよ。

どうせ後悔するなら、

「ムダな努力をしちゃったよ!」って後悔をしましょう。

以上です。

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[ 2012/07/02 21:18 ] 絶対合格! | TB(-) | CM(-)
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Author:まらや

TAC/Wセミナーで,なんば校で,『上級(総合)本科生』,『20ヵ月(総合)コース』を担当しています。

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