まらやの司法書士合格ブログ

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会社に遅刻しそう(ノ><)ノ~遺留分減殺請求(民法過去問平12-21)

おはようございます☆
会社に遅刻しそうです(笑)頑張ってダッシュです(ノ><)ノ

今日と明日は、夜の仕事がないので…「なんちゃって直前期」の準備をしたいと思います☆

まずは…大量にあるレジュメの整理からやらなければっ(汗)
3000枚くらいありそうです…(笑)

では今朝の気になる問題…と、行きたいところですが…今朝は、ちょっと変更して、僕が気にいっている問題です☆

ちなみに…今、駅のホームにつきました。目の前で、乗りたかった電車が行ってしまいました( ̄▽ ̄;)
かなりショックです…。

さて、気持ちを切りかえます(笑)
僕のお気に入り過去問は、平年12-21です。

どこがいいの?と言われても…なかなか言葉になりません。
「好きなものは好き」
好きになるって…案外そんなもんかもしれません(笑)
ただ…僕にもっと実力があれば、ものすごく分析どころ満載の問題だと思います。いつか…この問題は、徹底的に分析しまくろうと思います☆

では、問題です(^O^)/
[問題]

遺留分減殺請求に関して正しいものはいくつ?

①包括遺贈に対する遺留分減殺請求は、遺言執行者があるときでも、包括受遺者に対してしなければならない。

②遺留分減殺請求は、受遺者又は受贈者に対する意思表示によってすれば足り、必ずしも裁判上の請求によることを要しない。

③包括遺贈に対する遺留分減殺請求がされた場合、遺言者の財産は、遺留分減殺請求した者と包括受遺者との共有になるので、遺産分割の手続によらなければ、その共有関係を解消することができない。

④遺留分減殺請求を受けた受遺者は、遺贈の目的物の相続開始時における価格を弁償することにより、目的物の返還を免れることができる。

⑤遺留分を有する推定相続人も、相続の開始前は、将来における遺留分減殺請求の行使による所有権移転請求権を保全するため、贈与財産に対し、仮登記することはできない。


ポイントは、やっぱり③ですよね☆
この共有関係を、「遺産分割の手続き」で解消するのか、「共有物分割の手続き」で解消するのか…ここが問題です(^^ゞ☆


④も、ポイントがテンコ盛りですが…僕的には、やっぱ、③の方が好きですね(笑)

以上でしたm(__)m
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[ 2007/10/07 09:38 ] 司法書士 | TB(-) | CM(-)
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Author:まらや

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