まらやの司法書士合格ブログ

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民法の問題シリーズVER29

山本先生のブログに新しい問題が出ています。昼休みに、さっそく挑戦です(^O^)/

カテゴリーに「山本先生のブログの問題」を追加しました。


ポイントは、肢3の544条の「解除権の不可分性」と、肢5の548条の「解除権者の行為等による解除権の消滅」の条文を知っているか…だと思います☆


肢3 契約の一方又は双方の当事者が複数あるときは、その全員から又は全員に対してのみ、解除の意思表示をしなければならないとされ、この場合に、当事者の中の一人について解除権が消滅したときは、他の者についても消滅する。

→○
544条
1項 当事者の一方が数人ある場合には、契約の解除は、その全員から又はその全員に対してのみ、することができる。

2項 前項の場合において、解除権が当事者のうちの一人について消滅したときは、他の者についても消滅する。


肢5 解除権者が、故意又は過失によって契約の目的物を著しく毀損し、もしくはこれを返還することができなくなった場合、価格返還で原状に復することが定められており、契約の解除権は消滅しない。

→×
548条
1項 解除権を有する者が自己の行為若しくは過失によって契約の目的物を著しく損傷し、若しくは返還することができなくなったとき、又は加工若しくは改造によってこれを他の種類の物に変えたときは、解除権は、消滅する

2項 契約の目的物が解除権を有する者の行為又は過失によらないで滅失し、又は損傷したときは、解除権は、消滅しない


以上です☆
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[ 2007/10/12 12:56 ] 山本先生のブログの問題 | TB(-) | CM(-)
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Author:まらや

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