まらやの司法書士合格ブログ

TAC/Wセミナー(なんば校)で司法書士講座を担当しています。ブログ開設から9年目に突入!受験生時代と変わらず、宜しくお願い致します!

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合格への温度差

こんばんは。
(※資格ブログランキングも、宜しくお願い致します。)

今日は、途中から、ちょっとを吐きます(笑)

人間やっぱり、たまには思っていることを口にして、

ストレス発散も必要です(笑)

中上級講座も、残り2回となりました。

受講生さん達には、直前期にもかかわらず、講座のアンケートにご協力いただき、

本当にありがとうございました。

中には、「延長大歓迎!」と書いて頂いた受講生さんもいらっしゃって、

ちょっと笑ってしまいました(笑)


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僕の中では、日曜日の講義は、夕方5時に終わるので、

その後、1時間は質問を受け付けるために教室に残るか、

もしくは、おまけの補講をするか、そのまま延長をするか(笑)

ちょっとでも受講生さん達のお役に立てる時間に使おう!と位置づけていました。

少しでも皆さんの合格のお役に立てたのなら、本当に嬉しいです。

僕は講師の中では、センスがピカッと光るタイプではないと思っています。

キレっキレの「この人、頭がいいわ!」って感じではなく、

完全に努力型です。

そんな僕に、昨年も、今年も、本当にたくさんの受講生さん達に最後まで講義について来てもらえたことを、

本当に感謝しています。

もちろん、講義に自信がないという意味ではありません(笑)

僕自身、大学時代のアルバイトから、講師という仕事をはじめ、

高校受験や大学受験対策を指導しながら、20年以上の講師としての経験値があるわけですから、

「何かを教える」という意味では、具体的に分かり易く説明することや、

つまづかないように、講義を組み立てること、

覚える部分のメリハリをつけることなど、

誰にも負けないと思っています。

思い起こせば、司法書士試験もそうですが、大学入試も、

毎日、10時間以上勉強していたような気がします(笑)

それだけに、「努力すれば必ず結果が出る」ことを身をもって知っています。

完全な努力型の僕にとって、努力していない人が成功することは、

絶対、許せない状況です(笑)

天才タイプが、さほどの努力もなく成功することがあるのは、

「そんな人もいるよな…」ってあきらめています(笑)

僕の友人にも、高校1年にもかかわらず、受験生や浪人生が受ける東大模試で名前が載っている天才タイプがいました。

こんな友人に限って、「どんな勉強してるの?」って聞くと、

「えっ、学校の教科書だけやで」って感じです(笑)

大量に問題集を買い込んでいる僕って何?ってやつです。

やっぱ、「1を聞いて、10を知るようなタイプ」はいますよね。

ただ、僕のような、「10を聞いて、やっと6、7知るようなタイプ」もしくは、

「10を聞いても、次の日にはすっかり忘れて、5しか残っていないタイプ」は、

なりふり構わず努力するしかないです。

そして、僕は、なりふり構わず努力しない人が嫌いです。

それは、「その人がどうのこうの」ってよりも、

「やっぱ、努力が報われるべきじゃねっ?」ってレベルで、

努力が報われる世界じゃないと僕が生きていけないからです(笑)

報われるからこそ、自分を信じて頑張れるし、

いつでもチャレンジする勇気も持てるわけです。

さて、そろそろ本格的にを吐きましょう。

残り3週間ともなってくると、

受験生の方たちの、目の色が変わってきます。

合格しそうな雰囲気や、勢いを感じる受講生さんも多いです。

もちろん、僕のクラスの受講生さん達は、例外なく、本当に努力されているのを知っています。

目の前で問題を解く姿とか、質問とか受けているわけですから、

頑張っている姿は、いつも見ています。

ただ、一歩、教室から出て、自習室の受験生さんとかを見てると、

温度差を感じることがあります。

合格への温度差というか、

合格への執着心というか、

なりふり構わず感というか、


とにかく、「本気で今年、合格をしたい!」という気持ちの温度差を感じることがあります。

もちろん、実力なんて分からないわけですから、

温度差だけで、合否が決まるとは思っていません。

ただ、上で書いた通り、僕は、なりふり構わず努力が好きです。

てゆ~か、誰から強制されるわけでもなく、自分から受けたいと思って始めた試験であるなら、

なりふり構わず努力以外、ありえないと思っています。

残り3週間、死ぬほど努力しますか?

それとも、

ほどほどに自分なりに努力して、もう1年頑張りますか?

僕は、死ぬほど努力できた人こそが、合格する権利がある試験だと思っています。

そして、努力型の僕からすると、

死ぬほど努力できた人は、合格する義務がある試験だとも思っています。

本試験まで、やりたいことは山ほどあると思います。

「頑張ったけど、やりたいことが全部できなかった。やり残した。」

これが普通の合格者の感覚です。

例え、すべてに手が回らなくても、

「やり切った感」が味わえるだけの、精一杯の努力をして下さい。

ラストスパートですよ!

以上です。

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[ 2013/06/17 21:50 ] ブログ復活後の雑談 | TB(-) | CM(-)
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Author:まらや

TAC/Wセミナーで,なんば校で,『上級(総合)本科生』,『20ヵ月(総合)コース』を担当しています。

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