まらやの司法書士合格ブログ

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本試験反省企画(8)☆~午前の部(第8問~民法)☆

おはようございます☆

やっぱり風邪が治りません。パブロンはダメなのかなぁ…。
鼻水用の薬に変更するか…検討中…。ベンザブロックでしたっけ!?

あっ…そうそう…昨日、拍手にコメントが入っていたことに気づきました。ありがとうございます。僕も同類ですよ…仕事をサボっている場所が違うだけで…(笑)よろしければ、またコメント下さい☆

では、今朝は第8問の検討ですね☆


では、第8問です。Cランクですね。

最初、見た瞬間、「これはムリ…( ̄▽ ̄;)…飛ばして後でやろう…(;´・`)」…と思ったのですが…見解と批判を組み合わせるだけなので、選択肢の組み合わせだけでも…軽く見とくかぁ~f^_^;…なんて…気分で、1~2分ほど選択肢を見た記憶があります。そのときのメモですが…

1?
2○
3?
4×
5×

あれ?答え出た?…って感じでした(笑)
もちろん、1と3の組み合わせが?なので、先入観が入り込む恐れがあるのですが…2が○のような気がする。さらに…1~2分かけて何度も、2を見直した記憶が残っています(¨;)

Ⅱの見解は、1番目の物権変動は登記がない限り完全な効力が生じない。さらに、第二譲受人も完全な無権利者ではない。つまり、「どっちもどっち。ハッキリしない(ノ><)ノ」…って感じですよね。

批判としては…「ハッキリしろよ(゜o゜)\(-_-)」…って批判になるはず。
まさに、イの「明確ではない」がビンゴでした(笑)

ちょっと、ラッキーな問題の拾い方だったと思います…f^_^;

今日は、判例と過去問のリンクはないので、二重譲渡の法的構成について、少しだけまとめておきます☆


①法定証拠構成
民法176条は、裁判所によって認定された事実に適用される実体法規であり、177条は、裁判所がどのようにして事実認定を行うかについての規定であるとの理解を前提として、登記は物権変動の有無・先後関係を証明するための法定証拠だとする。

②不完全物権変動説

③公信力説・信頼保護説
公信の原則という統一的な原則によって、二重譲渡を説明する。

④否認権構成・第三者主張説
第三者が否認権を行使すると、「その第三者との関係で当該物権変動は効力を失う」ので、当該第三者との関係で不動産の所有権は譲渡人にあることになり、第二譲受人の所有権の取得は承継取得と構成される。

⑤法定制度説
二重譲渡の場合には、善意・悪意かかわらず、先に登記を備えた者が物権を取得したものとみる、法定の制度とするもの。

う~ん…なんだか難しいですね(ノ゚O゚)ノ
あまり深入りしないようにします…。

以上です。

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[ 2007/11/13 09:24 ] H19年度 司法書士本試験反省☆ | TB(-) | CM(-)
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Author:まらや

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