まらやの司法書士合格ブログ

TAC/Wセミナー(なんば校)で司法書士講座を担当しています。ブログ開設から9年目に突入!受験生時代と変わらず、宜しくお願い致します!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

本試験反省企画(21)☆~午前の部(第23問・第24問~民法)☆

こんばんは☆

部屋の片付けをしてたら…草木も眠る時間になってしましました…(ノ゚O゚)ノ

早く寝なければっ(。。;)
とりあえず…真夜中の反省会をやってから…寝ます☆
今日は、第23問と第24問を一気にやって民法を片付けます☆

☆続きに行く前に応援クリックよろしくo(^-^o)ご協力をお願いしますm(__)m
人気ブログランキング


(問題文はこちら☆)
午前の部の問題


第23問は、Aランクですね。

まず…僕の本試験の落書きです…。

ア×
イ×
ウ?
エ?
オ×

実は…この問題は正しい肢を選ぶ問題なのですが…正解になるウとエが、よくわかっていませんでしたf^_^;

ただ…×の肢がしっかり分かったので、消去法で解答を出した感じでした(^O)=3

ア×
→死因贈与は契約だから。

イ×
→死因贈与は契約なので未成年者は、法定代理人の同意が必要。

オ×
遺贈も死因贈与も、停止条件を付すことはできる

では…あやふやなウとエの肢を中心にみます☆


ウ○

★遺贈=遺言によりなされる要式行為(960条)

★死因贈与=方式については遺贈の規定は準用なし(最判昭32.5.21)


エ○

★遺贈=いつでも遺言者が自由に撤回できる(1022条)

★負担付死因贈与=撤回について、原則、1022条、1023条が準用。
ただし、受贈者が負担の全部又は一部を履行したときは、特段の事情がない限り、1022条、1023条は適用されず、撤回できない(最判昭57.4.30)

(遺言の撤回)
第千二十二条  遺言者は、いつでも、遺言の方式に従って、その遺言の全部又は一部を撤回することができる。

(前の遺言と後の遺言との抵触等)
第千二十三条  前の遺言が後の遺言と抵触するときは、その抵触する部分については、後の遺言で前の遺言を撤回したものとみなす。
2  前項の規定は、遺言が遺言後の生前処分その他の法律行為と抵触する場合について準用する。


では…判例と過去問のリンクです☆

ア→最判昭32.5.21
イ→7-19-1
ウ→最判昭32.5.21,7-19-2
エ→最判昭57.4.30,7-19-5



さらに…第24問も見直しておきます\(^^:;)

第24問もAランクです。

まず…落書きから(^O^)/

ア?
イ×
ウ◎
エ×
オ×

ア以外は…完璧でしたが…アがハッキリしませんでした( ̄▽ ̄;)

アを確認します☆

ア 相続の放棄には、条件を付すことができない。

→○
相続の承認・放棄は身分上の行為であり、法的安定を図るため、条件・期限に親しまない

実は、イの肢の相続開始前の相続の放棄は、ときどき、遺留分の放棄とごっちゃになる僕にとって、苦手な部分です(笑)
念のため、915条を確認しときます☆

(相続の承認又は放棄をすべき期間)
第九百十五条  相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内に、相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない。ただし、この期間は、利害関係人又は検察官の請求によって、家庭裁判所において伸長することができる。
2  相続人は、相続の承認又は放棄をする前に、相続財産の調査をすることができる。


では、判例と過去問のリンクです。

イ→9-19-ウ
ウ→11-21-ア
エ→57-23-2
オ→57-23-5

以上です☆おやすみなさい★
スポンサーサイト
[ 2007/11/27 02:09 ] H19年度 司法書士本試験反省☆ | TB(-) | CM(-)
ご訪問ありがとうございます。

にほんブログ村 資格ブログへ←最高1位

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ←最高1位

人気ブログランキングへ←最高2位

   

br_decobanner_20090911011857.gif

   

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ

Author:まらや

TAC/Wセミナーで,なんば校で,『上級(総合)本科生』,『20ヵ月(総合)コース』を担当しています。

TAC出版オンライン書籍サイト

テキストが安く買えます!

   

   

TAC出版オンライン書籍サイト【CyberBookStore】
学校リンク
最近の記事+コメント
過去問分析ノート 2014年度

試験に出るひながた集

会社法の改正チェックに!

平成27年度版 六法

FC2カウンター
いつもありがとうございます☆
automa system 記述式

短期合格のツボ

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。