まらやの司法書士合格ブログ

TAC/Wセミナー(なんば校)で司法書士講座を担当しています。ブログ開設から9年目に突入!受験生時代と変わらず、宜しくお願い致します!

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はじめに (最強の記事リスト)



ようこそ☆ まらやです☆

拍手してあげて下さい☆ きっと…いいことがあります(笑)
(注意)拍手しても、「ニャー」となきません。
ニャー

「まらやの司法書士合格ブログ」最強の記事リスト

※合格後に頂いたご質問を,Q&Aのカタチでまとめたものです。


Q1.オススメの模試はありますか?
基本的には,どの模試を受けてもいいと思います。大切なのは,しっかり目標を持って受けることです。模試で30問オーバーできるように頑張って下さい。「練習は本番のように!本番は練習のように!」です。伊藤塾の模試は定員が設定されていたりするので気をつけて下さい。記述の解説も,問題文の読み取り方など,親切な解説になっています。目標点の設定の仕方等は,記事を参考にして下さい。

●参考記事→【保存版】平成23年度合格を目指す模試のスケジュールと,要注目の激アツ答練

●参考記事→【保存版】模試のスケジュールと,直前期前の対策講座

●参考記事→「模試で29問」と「強い受験生」


Q2.六法は何がいいですか?
判例がついている六法であれば,何でもいいと思います。「どの六法を使うか?」よりも,いかに六法を使いこんで,条文と友達になれるかを重視して下さい。瑣末な,足りない条文なんて,ネットから印刷もできます。これから法律家として仲良くしていく条文です。付き合いやすいものを選んで下さい。

●参考記事→やっと届きました(笑)~「使用六法」の歴史と「オススメ六法」の組合せ

●参考記事→【共同企画】合格者の六法と,なぜ合格しなかったのか?その原因と,初公開!?僕の会社法崩壊脱出方法

●参考記事→司法書士試験における『条文・判例の付き合い方』と,この時期の予定について。


Q3.答練は必要ですか?
答練は,本試験の予想問題ではないです。自分の勉強の進捗状況を知るためのツールです。自分で勉強の範囲をしっかり予定を立てれるなら,あえて受ける必要もないと思います。実力を試したいのであれば,直前に各予備校から予想問題集が出るので,その方が安上がりです。

Q4.過去問集は何がいいですか?使い方で工夫したことはありますか?
僕は,通勤の電車の中とか,持ち運びが便利だったので,セミナーの過去問を使っていましたが,何を使っても過去問なので同じです。「LECの合格ゾーンの解説がいい!」なんて話も聞きますが,解説なんて,根拠の条文や判例・先例が書いてあれば,後は自分のテキストで調べる方がチカラがつきます。過去問は解説を読み込むものではなく,過去問そのものを自分でアレンジしていくものだと思っています。そのあたりは記事をお読み下さい。

●参考記事→過去問をまわす回数と,2つのまわし方,合格後に言ってみたかった言葉について(その1)

●参考記事→過去問をまわす回数と,2つのまわし方,合格後に言ってみたかった言葉について(その2)

●参考記事→年内過去問の先にあるもの

●参考記事→過去問を解く時間があるとき,ないときで,〇〇〇を連想すると,「記憶力アップは,もう,手遅れ」について

Q4-1.過去問の出題傾向ってありますか?

●参考記事→あなたの過去問、意味ありますか?(その1)

●参考記事→あなたの過去問、意味ありますか?(その2)~過去の推論対策

●参考記事→あなたの過去問、意味ありますか?(その3)~未来の推論対策

Q5.答案構成は必要ですか?
僕は不動産登記のみ,答案構成をしていました。最近の問題は,そんなにややこしくないので,答案構成が必要だとは思いませんが,事案を整理するというよりも,ケアレスミスを防ぐために,答案構成を使うのもいいかもしれません。一応,僕の実際の本試験の答案構成も記事にしているので,どんな感じで書いていたのか,参考にしてもらえたら幸いです。あわせて,午後の時間短縮のコツの記事も読んで頂けるとありがたいです。

●参考記事→意外と気づかない,間違ってるかもしれない勉強方法~本当に答練は必要か? ※追記(平成22年度司法書士新人研修のご案内 )

●参考記事→午後科目の時間短縮の方法とボールペン等,さらに木村先生のブログと気になる書籍,最後に冷たいパソコンとブログ更新について ※一部訂正あり【重要】

●参考記事→リクエスト記事~記述の処理手順(不登法編)

●参考記事→商業登記法記述の処理手順~不登法との比較


Q6.1日10時間の勉強が必要ですか?
直前期を除いて,そんなに勉強時間が必要だとは思わないです。長時間の勉強は,単なる上書き作業に陥る危険があります。そのあたりは記事をお読み下さい。大切なのは,ムラなく一定時間の勉強を毎日続けることです。

●参考記事→「60%強」vs「90%」と,サプライズと夢を叶えること,勉強時間と脳の上書きと効率的な勉強方法について  ※コメント欄についての追記あり


Q7.専業受験生を辞めても大丈夫ですか?
専業で勉強できる環境があれば,それがベストだと思います。ただ,経済的に,いつまでも専業受験生をやる余裕がないケーうもあるかと思います。経験的に,専業受験生時代にしっかり勉強をしておけば,その後,仕事をしながらの受験勉強することも十分に可能です。専業受験生時代の勉強は,必ず,活きて,次につながっています。「一生懸命やった人にだけ来年がある!」


Q8.「合格」するのに1番大切なことは何ですか?
決して,「悪口を言わない」ことです。悪口は,自らの「運」を下げてしまいます。

●参考記事→合格滑り込みの要件と,合格を近づける要件,遠ざける要件 ※記述と択一の点数報告付き ※追記あり


Q9.「運」って,どういう意味ですか?
金子登志雄先生が,9月30日付の記事でこのように書かれています。「合格圏内にいるのが3000人で、そのうち1000名が試験内容などの「運・不運」を理由に合格しますから、確率は3割です。言い換えると、合格圏内に入っても、運・不運で1回目に受かるか、3回目に受かるかわからないということです。」


Q10.オススメの記述問題集はありますか?
定番の記述対策の問題集をご紹介しています。

●参考記事→記述対策のおススメ本(2011年対策ver.)


Q11.会社法のオススメ対策はありますか?

●参考記事→会社法対策を考える【前編】(昨年,直チェから離れた判断は正しかったのか?)

●参考記事→会社法対策を考える【後編】(昨年,直チェから離れた判断は正しかったのか?)


Q12.記憶の仕方のコツとかありますか?
本当に覚えることが多い試験なので,極力,覚える事項は絞りましょう。

●参考記事→用益権の登記事項の覚え方と,記憶の仕方のコツ


Q13.合格した年の答練の点数は何点でしたか?
今年も受けてみました。点数は記事の方で確認して下さい。さらに,今年から,解説の中に「合格者のキメ肢」ってコーナーができていますが,その効果はいかほど?

●参考記事→辰已の「プレ司法書士オープン」の結果と,解説に対する,びみょ~な感想 ※第1問のみネタバレあり

●参考記事→ちょっと違うやろ!辰已にクレームをつけてみる(笑)


Q14.予備校の講座や,書籍を安く買える方法はありますか?
TAC(Wセミナー)ならTAC出版オンライン書籍サイト【CyberBookStore】から,LECならオンライン本校はこちらから購入すれば,安く手に入ります。


Q15.「択一」と「記述」どちらも大切ですか?
圧倒的に,択一重視だと考えています。記述の採点は,その9割がゴミ箱行きです。まずは,択一で確実に足切りを突破しないことには,記述の勉強の成果を発揮するステージはありません。


Q16.オートマでオススメの科目は?
僕の周りの合格者の間では,刑法と民訴が人気があります。誤植が気になると言われる「オートマ」ですが,そのあたりの僕の考え方は,記事の方で確認して下さい。

●参考記事→まらやの司法書士合格ブログの2010年最後の記事~コメントのお返事


Q17.細切れの時間の使い方のコツとかありますか?午後の時間配分は?
「働きながらの勉強法」は悩ましいですね。今,あなたのポケットの中には何が入ってますか?(笑)

●参考記事→コメントへのお返事です。


Q18.合格体験記を読むときの注意点はありますか?
合格体験記は参考程度にとどめましょう。

●参考記事→【お蔵入り記事】合格体験記は,どこまで本当か?~突然,削除したらゴメンナサイ(笑)


Q19.モチベーションの上げ方ってありますか?
本来,モチベーションの上げ方なんて,人に聞く内容じゃないかもしれませんね(笑)

●参考記事→モチベーションアップになれば・・・。


Q20.平成23年度の対策のヒントはありますか?
過去問はカタチを変えながらも,繰り返し同じ論点が問われます。どのくらいの周期で出題されているのか?研究してみるのもオモシロイです。

●参考記事→平成23年度択一民法対策を考えてみる

●参考記事→試験委員の先生が関心があるかもしれない判例(最判平成21年3月24日) ※追記あり(大人の事情が解除されました。お祓い中)


Q21.間違いノートとか作りましたか?
間違えた部分を常に見直せる環境は,かなり重要だと思っています。

●参考記事→コメントからの記事あげです~オートマ記述の復習方法 ※訂正あり(笑)


Q22.記述の過去問はやる必要がありますか?
択一の過去問をやっても,記述の過去問をやっていない人は多いですよね。ただ,最近の不動産登記の記述の問題は,過去問から出題が目立ちます。不動産登記については,過去問をやった方がいいと思います。

●参考記事→意外と気づかない,間違ってるかもしれない勉強方法~本当に答練は必要か? ※追記(平成22年度司法書士新人研修のご案内 )

●参考記事→この時期にやっておきたいことと,記述対策で確認しておきたい「答案作成上の注意事項」について(付録付き)


Q23.テキストとかの使い方で気を付けたことは?

●参考記事→基本書の読み方で悩む(テキスト公開)

●参考記事→過去問を解く時間があるとき,ないときで,〇〇〇を連想すると,「記憶力アップは,もう,手遅れ」について

●参考記事→よく,「色々なものに手を出すな!」なんて言うけれど~コメントからの記事あげ


Q24.答案の開示請求されましたか?

●参考記事→開示請求された本試験の記述答案~7割答案のイメージ

●参考記事→僕の答案


Q25.ブログをやってて,よかったですか?
ホント,ブログをやっててよかったです(笑)

●参考記事→ブログを続けるべきか~ブログ体験記

●参考記事→「まらやの司法書士合格ブログ」の理想のカタチ ※口述情報,口述試験受験票,ブレークスルー・口述対策編 追記
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[ 2017/07/02 09:30 ] 司法書士 | TB(-) | CM(-)
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Author:まらや

TAC/Wセミナーで,なんば校で,『上級(総合)本科生』,『20ヵ月(総合)コース』を担当しています。

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