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まらやの司法書士合格ブログ

TAC/Wセミナー(なんば校)で司法書士講座を担当しています。ブログ開設から9年目に突入!受験生時代と変わらず、宜しくお願い致します!

ひまつぶし問題(1)

こんばんは

暑くもなく…寒くもなく…過ごしやすい季節になりました

やっぱ…秋はいいですねぇ

ついつい…夜更かししちゃいますね

そんな秋の夜長に…もってこいの暇つぶし問題を見つけました(笑)

ちょっと…気分転換に解いてみて下さい

解答は…一番最後(ピンクレインボーの画像の下)に書いてますので…ご注意を

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今回は…計算問題です。

最近の民法は…計算問題に要注意です。

遺留分あたりの計算も…サクッと…クリアしたいところです。僕は嫌いですが…(☆ ̄▽ ̄)

眠気覚ましに…解いてみると…少しは頭が動き出すかも…です…

一瞬で解けちゃったら…ごめんなさい


(問題)☆⌒(*^▽゜)

Aの相続人は,妻B及び子CDEである。

Aの遺産は,積極財産が3300万円債務が1500万円

はAの死亡半年前に4200万円の生前贈与を受けている。

遺留分を放棄している。

相続放棄している。

このとき,Cが,Fに対して,遺留分減殺請求できる額はいくらか?


どうですかね?目が覚めました?(笑)

「被相続人が相続開始の時債務を有していた場合の遺留分侵害額の算定」の判例…最判平8.11.26あたりの知識です。

計算の仕方は…こうなります

「被相続人が相続開始時に債務を有していた場合における遺留分の侵害額は、被相続人が相続開始時に有していた財産の価額にその贈与した財産の価額を加え、その中から債務の全額を控除して遺留分算定の基礎となる財産額を確定し、それに法定の遺留分の割合を乗じるなどして算定した遺留分の額から遺留分権利者が相続によって得た財産の額を控除し、同人が負担すべき相続債務の額を加算して算定する。」
判例の全文はこちら

分かるかいっ…って感じですよね(笑)


ピンクレインボーをお持ちの方は…p213に…過去問平成16年度午前の部第22問肢5の分析で紹介されてます。詳しく計算のあてはめ方が解説されているので…ぜひ

今回は…ひまつぶし問題でした(笑)

以上です(`∀´)ノ彡



(解答)遺留分侵害額は…300万円

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[ 2008/10/10 00:48 ] ひまつぶし問題 | TB(-) | CM(-)
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Author:まらや

TAC/Wセミナーで,なんば校で,『上級(総合)本科生』,『20ヵ月(総合)コース』を担当しています。

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